《鳥居さり》諦める?諦めない?占いで彼との相性が悪かったら
気になるお相手との相性を占ってみたら、まさかの相性が悪い結果。
そんな経験はありませんか?
特に四柱推命では、生まれ持った性質を五行で表すため、お互いの関係性を見ると相剋と呼ばれる組み合わせが出てくることがあります。
例えば、水は火を消します。
火は情熱や行動力を表しますが、水が強すぎるとその勢いを弱めてしまうことがあります。
また、金は刃物となって木を切り倒します。
成長したい木に対して、金が厳しく作用することで窮屈さやプレッシャーを感じる場合もあります。
こうした説明を見ると、
この人とはうまくいかないのかもしれない
別れた方がいいのかもしれない
と不安になる方も少なくありません。
ですが、私は相性が悪い=不幸な関係だとは考えていません。
なぜなら、人は自分と同じ性質の人とだけ生きていくわけではないからです。
むしろ成長のきっかけを与えてくれるのは、自分にはないものを持った相手であることが多いのです。
例えば行動力のある火の人と慎重な水の人。
火から見れば、水はブレーキばかりかけてくる存在に見えるかもしれません。
一方で水から見れば、火は無謀で危なっかしく映ることもあります。
けれど二人がお互いを理解できれば、勢いだけでも慎重さだけでもない、ちょうど良いバランスを作ることができます。
相剋とは、単純な敵対関係ではありません。
刺激し合う関係です。
だからこそ強く惹かれることもありますし、離れられなくなることもあります。
実際の鑑定でも、相性が良いと言われる組み合わせなのに苦しんでいるカップルもいれば、相剋だらけなのに何十年も仲良く連れ添っているご夫婦もいらっしゃいます。
大切なのは生まれ持った相性の良し悪しではなく、その関係を育てる意思が双方にあるかどうかです。
占いは未来を決めるものではありません。
取扱説明書のようなものです。
この人とはこういうところでぶつかりやすい。
こういう言い方をすると傷つけやすい。
こうすると力を貸し合える。
それを知るためにあります。
もし占いで彼との相性が悪いと言われたとしても、そこで落ち込む必要はありません。
相剋の関係だからこそ学べることがあります。
成長できることがあります。
そして何より、本当に大切なのは命式の中に書かれていることではなく、今のあなたがその人と一緒にいて幸せを感じられるかどうかです。
占いはご縁の可能性を教えてくれます。
けれど、そのご縁をどう育てていくかを決めるのは、いつだってあなた自身なのです。
占い調査団様にインタビュー記事が掲載されました🌟
お手隙でご覧くださいませ。
ほしよみ堂の鑑定は
キャンセル代無料でご予約が可能です。

↓対面鑑定のご予約はこちらから↓
6月にも町田店、新宿店にもゲスト出演させていただきます。
お近くの方は是非いらしてくださいね。
また、足を運ぶのは難しいという方はこちらも便利です。
↓ ↓ ↓ ↓
お気軽にお問い合わせくださいね。

出演情報や日々のつぶやきを投稿しています
是非フォローをお願いします🌟


