《鳥居さり》神社参拝のいろは お礼参り、行ってますか?
神社へ行くのは、お願い事がある時だけでいいと思っていませんか?
就職が決まりますように。
恋愛がうまくいきますように。
病気が良くなりますように。
もちろん、苦しい時や大切な節目に神様を頼ることは悪いことではありません。
むしろ、そんな時に思いつく神社というのもご縁の一つです。
ですが、もし願いが叶ったなら、ぜひお礼参りに足を運んでみてください。
神様とのご縁は、一度きりのお付き合いではなく、少しずつ育てていくものだからです。
これは人と人とのお付き合いによく似ています。
例えば仕事での取引先のことを考えてみてください。
何かお願い事がある時だけ突然やって来る人と、日頃からご挨拶に来てくれる人がいたら、どちらの顔を覚えるでしょうか。
どちらの話を聞いてあげたいと思うでしょうか。
神様を人間のように考えるものではないかもしれませんが、
感謝を伝えるという行為は、神様とのご縁を深めていくことに繋がっているように私は感じています。
お願いが叶ったら「ありがとうございました」と。
そして、何もなくても「今日も元気に過ごせています」とご報告に行く。
そんな関わり方ができたら、とても素敵ですよね。
とは言え、遠方の神社だったり、お仕事や子育てでなかなか足を運べなかったりすることもあるでしょう。
そんな時は無理をする必要はありません。
朝起きた時に「今日もありがとうございます」と心の中で手を合わせるのも良いかもしれません。
神棚がある方は神棚に、お守りをお持ちの方はお守りに感謝を伝えてみてください。
私は神棚やお守りは、神様の出張所のようなものだと思っています。
だからこそ、神棚は埃を被ったままにせず、お守りも鞄の底に放り込むのではなく、大切に扱ってあげてください。
神様をお迎えしているという気持ちを持つだけで、その扱い方も自然と変わってくるはずです。
また、お守りやお札は絶対に一年で効力が切れてしまうというものではありませんが、
一つの目安として一年ごとに新しいものをお受けするのがおすすめです。
一年間見守ってくださったことへの感謝をお伝えし、新しい一年をまた見守っていただく。
そんな気持ちでお返しすると良いでしょう。
困った時だけ助けを求めるのではなく、嬉しい時には報告をし、日頃から感謝を伝える。
そうやって少しずつ信頼関係を育てていくものだと思います。
もちろん、遠くてなかなか行けない時や、体調がすぐれない、忙しくて時間が取れない時もあります。
その時は心の中で感謝を伝えれば大丈夫です。
しかし、足を運べる時にはぜひ神社へご挨拶に行ってみてください。
神様とのご縁を大切にする人は、自分自身もまた、ご縁を大切にできる人になります。
お願い事を叶えていただくためだけではなく、「いつも見守ってくださってありがとうございます」と伝えに行く。
そんな丁寧な参拝を重ねることが、より良い運を育てていくことにも繋がっていくのではないでしょうか。
占い調査団様にインタビュー記事が掲載されました🌟
お手隙でご覧くださいませ。
ほしよみ堂の鑑定は
キャンセル代無料でご予約が可能です。

↓対面鑑定のご予約はこちらから↓
8月にも町田店、新宿店にも引き続き出演させていただきます。
お近くの方は是非いらしてくださいね。
また、足を運ぶのは難しいという方はこちらも便利です。
↓ ↓ ↓ ↓
お気軽にお問い合わせくださいね。

出演情報や日々のつぶやきを投稿しています
是非フォローをお願いします🌟


