《ルニィ》「いいよ。」って、何回まで?
「これ、お願いしてもいい?」
「いいよ。」
最初は、
本当にそう思っていた。
困っているなら、
やってあげたい。
これくらいなら、
大したことじゃない。
相手も「ありがとう!」と喜んでくれた。
だから、次もその次も引き受ける。
気づけば、いつの間にか
あなたの役目になっていた。
そしてある日、また頼まれて、
「いいよ。」
と答えながら、心の中では、
《また?》
と思っていた。
しかも、
最初はあった
お礼の言葉すらない。
じわじわと、
腹が立ってくる。
《当たり前だと思わないで。》
……分かります。
好意でやっていたことを
当然のように扱われたら、
そりゃあ腹も立ちますよね。
でも、相手から見れば、
あなたの言葉は最初から同じ。
まさか、
あなたの「いいよ」の中身が
【好意】から【我慢】に
入れ替わっているなんて、
相手は想像すらしていません。
だったら、
本当に嫌なのは
《頼まれること》
なのでしょうか。
それとも
「断ったら嫌われるかもしれない」と
ビクビクしている自分なのでしょうか。
《当たり前にしたのは、本当に相手だけ?》
「嫌なら、断ればいいじゃん。」
言葉にすれば、簡単です。
でも、簡単にできないから、
こんなに腹が立つんですよね。
同じ「いいよ」でも、
・嫌われたくないから言うのか
・波風を立てたくないから言うのか
・自分の価値を確かめたくて言うのか
その三文字を手放せない理由は、
人それぞれ違います。
あなたが腹を立てながら、
それでも口にしてしまう言葉。
その裏側に隠された、
「あなたの本当の本音」は何だと思いますか?
自分一人では、
「断れない本当の理由」や
「相手との適切な距離感」に
気づくのは難しいものです。
私の鑑定では、
複数の占術を通して、
あなたが無意識に抱え込んでいる感情の癖や、
お相手との相性・境界線の引き方を紐解きます。
「もう都合のいい人はやめたい」
そう思った時が、
あなたの関係性を変えるタイミング。
まずはこちらで、
あなたの「本音」を覗いてみませんか?
🌜ルニィ🌛
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