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《ルニィ》今まで許せていたのに、急に苦しくなったあなたへ 〜その違和感に気づけたとき〜

 今までなら、
 流せていたはずなのに。

 

 なぜか今日は、
 どうしても引っかかる。

 
 
 そんなこと、
 ありませんか。

 

 

 

 ある方が、
 話してくれました。

 

 

 ご家族は、
 四人家族。

 

 少し離れた場所に、
 妹さんが住んでいたそうです。

 

 ある日ご両親が、
 妹さんの家へ遊びに行くことになった。

 ただその話は、
 彼には直接伝わっていませんでした。

 

 数日後
 親御さんから、
 連絡が入ります。

 

 「布団、貸してくれない?」

 

 妹さんの家には、
 来客用の布団がなかったそうです。
 
 

 

 貸すこと自体は、
 構わなかった。

 でもどこか、
 少しだけ気持ちがざわついた。

 

 貸すのはいい。

 でも、
 誰が持っていくんだろう。

 

 

 彼は、
 毎日遠くまで仕事に通っていて
 忙しい日々を、
 送っていました。

 

 だから当然
 取りに来るものだと、
 思っていたそうです。

 

 けれど
 肝心の妹さんからは、
 何の連絡もない。

 

 ご両親が来るまで、
 あと三日。

 

 気になった彼は、
 自分から連絡を入れました。

 

 

 すると
 返ってきたのは、
 思いがけない言葉でした。

 

 「三日後、お父さんたち迎えに行ってくれるでしょ?」

 「そのとき布団、持ってきて」

 

 

 その瞬間
 彼の中で、
 何かが切れてしまったそうです。

 

 「俺にはもう、手に負えない」

 

 そう言って、
 電話を切った。

 

 

 

 きっかけは
 些細なことだったかもしれない。

 

 しかし彼の中では
 大きなことだった。

 

 

 妹さんから、
 一言もなかったこと。

 

 頼む、
 の一言もなく。
 
 

 自分の予定も、
 聞かれないまま。

 

 

 気づけば
 《家族だから当然》の役割に、
 自分が入れられていた。

 

 お兄ちゃんなんだから。
 家族なんだから。
 そのくらい当然でしょ。

 

 

 そうやって今までは、
 飲み込めていたこと。

 流せていたこと。
 許せていたこと。

 

 それが、
 なぜか今回は苦しかった。

 

 でもここで、
 一つだけ伝えたいことがあります。

 【その違和感は、間違いではありません】
 
 

 今まで平気だったのに。
 急に苦しくなった。

 それは、
 あなたがおかしくなったわけではない。

 

 

 ただ
 今まで引き受けていた役目に、
 心が追いつかなくなっただけかもしれません。

 

 

 人は
 ずっと同じように、
 受け止め続けられるわけではありません。

 

 今までは大丈夫だったことが、
 急に苦しくなることもある。

 

 

 それは、
 弱くなったのではなく

 【もうその役目を、終えていい時期なのかもしれません】

 

 

 我慢できなくなったのではなく
 もう、
我慢し続けなくてよくなっただけ。

 

 そういうこともあります。

 

 

 そして
 こういうときほど
 自分の感覚を、
 間違いだと思わないこと。

 

 今まで許せていたのに。
 許せなくなった。

 

 その変化には、
 ちゃんと意味があります。

 

 

 

 私の鑑定では
 タロット数秘術を用いて

 ・今どこで心が限界を迎えているのか
 ・なぜ急に苦しくなったのか
 ・これからどうしていくといいのか

 

 そういったことを、
 一緒にみていきます。

 

 

 もし今
 自分の感覚が、
 合っているのか分からなくなっているなら。

 

 無理に、
 元の自分に戻らなくていい。

 

 でも
 その違和感を、
 見ないふりしなくてもいい。

 

 

 

 それはきっと
 あなたが次に進むための、
 大事な合図だから。

 

 迷った時は私の元へ来てください。

 

 

 

 ここは
 ありのままでいられる場所です。

 

              ルニィ

 

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 《プロフィール》
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