《鳥居さり》初夏から梅雨へ 繊細さんにおすすめな三寒四温の過ごし方
このところ夏のように暑い日があったかと思えば急に冷え込んだり、
湿気で身体が重くなったりと、とても不安定な季節です。
なんとなく疲れが抜けない。
眠ってもだるい。
気持ちが落ち込みやすい。
やる気が続かない。
そんな感覚が出やすいのも、この時期の特徴です。
東洋医学や薬膳では、春から梅雨へ移り変わるこの時期は、
気候の変化によって心身のバランスが乱れやすい季節と考えられています。
特に影響するとされるのが湿気。
余分な湿気は身体の巡りを滞らせるとされ、むくみや倦怠感、胃腸の不調、気分の落ち込みなどにつながると言われています。
さらに、昼夜の寒暖差や気圧変化によって自律神経も乱れやすくなるため、
無理を続けると心身ともに消耗しやすい時期でもあります。
だからこそ今は、頑張ることより整えることが大切。
まず意識してほしいのが、身体を冷やしすぎないことです。
昼間は暑くても朝晩は意外と冷えるため、薄手の羽織りやストールがまだ活躍します。
特に首、お腹、足首を冷やさないだけでも、体調はかなり変わります。
また、胃腸をいたわることも重要。
・新しょうが
・みょうが
・大葉
・梅
・はと麦
・山芋
・そら豆
・豆類
などがおすすめ。
身体の巡りや余分な湿気の排出を助ける食材です。
逆に、冷たい飲み物やアイス、生ものばかりになると胃腸が弱り、さらに疲れやすくなることも。
暑い日でも、一日一回は温かいスープやお茶を取り入れるのがおすすめです。
精神面でも、この季節は影響が出やすい時期。
不安が強くなったり、焦りを感じたり、人と比べて落ち込んでしまうこともあるかもしれません。
ですが、それはあなたが弱いからではありません。
自然界が大きく変化する時、人の心と身体もまた影響を受けます。
運気の流れが切り替わる前には、一度立ち止まるような感覚が出る方も少なくありません。
だから今は、無理に結果を急がなくて大丈夫。
本当は何に疲れているのか。
どんな場所や人といると心が軽くなるのか。
何をすると安心できるのか。
そういった、自分の内側の声を丁寧に拾っていくことが大切な時期です。
睡眠をしっかり取る。
湯船に浸かる。
手作りのものを食べる。
少し早めに休む。
そんな小さな積み重ねが、これから迎える夏の運気や体力を支えてくれます。
雨の季節は、不要なものを洗い流す季節でもあります。
今は頑張りすぎなくて大丈夫。
次の季節へ向けて、静かに根を整える時間として過ごしましょう。
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