ルニィ 先生 あなたの心の拠り所

ルニィ 先生のブログ
- 2026年5月1日《ルニィ》少しだけ、一人になりたいあなたへ 〜自分自身を見つめ直すとき〜
- 2026年4月28日《ルニィ》今まで許せていたのに、急に苦しくなったあなたへ 〜その違和感に気づけたとき〜
- 2026年4月27日《ルニィ》忘れられないあなたへ 〜傷ついたのに、まだ好きだと思ってしまうとき〜
- 2026年4月24日《ルニィ》評価が気になってしまうあなたへ 〜やりきったあとに、苦しくなるとき〜
- 2026年4月21日《ルニィ》抱えすぎてしまうあなたへ 〜全部できてしまう人が、疲れてしまうとき〜
- 2026年4月20日《ルニィ》「じゃない方」のあなたへ 〜選ばれないと感じてしまうときに〜
- 2026年4月17日《ルニィ》「もう頑張れない」と思ったあなたへ 〜責任感で動き続けてきた人が止まるとき〜
- 2026年4月14日《ルニィ》やりたい気持ちは、もう始まっている 〜動けなかった時間が、動き出すとき〜
| 占術 |
|---|
| タロット、数秘術、手相 |
| 得意分野 |
| 恋愛、人間関係 |
| 主な待機日 |
| 週4日 |
私は、人の気持ちに人一倍敏感な子どもでした。
家族や友達、担任の先生の気持ちが手に取るように分かり、
人の期待に応える「いい子」として生きてきました。
いわゆる優等生です。
けれど成長するにつれ、迷いが生まれました。
人の気持ちと自分の気持ち、
どちらを優先するべきなのか。
表面上はうまくいっていたからこそ、
その揺らぎは深くなっていきました。
周りの声を尊重するあまり、受験や就職も思うように進まず、気づけば
「人の気持ちは分かるのに、自分の気持ちだけが分からない」
そんな状態になっていたのです。
そんな私を見て、母はあちこちの占い師を訪ね歩きました。
その中の一人がこう言ったそうです。
「この子は頑固で、つける薬はない。でも四十歳から花開く。」
その言葉は、私と母の救いになりました。
理不尽な出来事があっても
「今は修行中」と前を向くことができたのです。
だからこそ私は、あなたの心に耳を傾けます。
「今どんな状況にいるのか、どんな思いを抱えているのか。」
ここでの時間が、あなたの本当の思いへの
気づきになることを祈っています。
あなたの心が少しでも安らぐ場所でありますように。

