《ルニィ》友達って、少ないとダメなの?
「私、友達が少ないんです。」
そんなご相談がありました。
周りを見ると、
いつも誰かと出かけている人がいる。
昔からの友達と、
今でも付き合いが続いている人もいる。
それに比べて、
自分は友達が少ない。
「人付き合いに問題があるんでしょうか。」
そんな不安を感じていました。
私もかつてそうでした。
「友達、全然いないじゃん」
そう言われたこともあります。
でも、
それを寂しいと思ったことは、
あまりありませんでした。
むしろ私が苦手だったのは、
《友達を作らないといけない雰囲気》
の方です。
友達は多い方がいい。
いつも一緒にいる友達がいる。
大人数でワイワイできる。
なんとなく、そういう人の方が
人間関係が充実しているように見える。
でも私は、
群れることがあまり得意ではなかった。
大人数で長く一緒にいると、
普通に疲れる。
だからといって、
人見知りだったわけでも、
人と関わることが嫌いだったわけでもありません。
会社員時代も、その時々で、
仲良くなる人はいました。
頼り頼られ、
振り返ってみれば、
いつも誰かそばにいてくれた。
もちろん、
友達がたくさんいるなら、
いるに越したことはないと思っています。
一緒に笑ったり、遊びに行ったり、
くだらない話をしたり。
そういう時間は、やっぱり楽しい。
でも、
たくさんいればいいのでしょうか?
友達が10人いる人と、2人いる人。
10人いる方が、
人間関係は豊かなのでしょうか。
毎週誰かと会う人と、
ひとりで過ごす休日が好きな人。
前者の方が、幸せなのでしょうか。
友達が少なくて、寂しい。
もっと人とつながりたいのに、
うまく関係を作れない。
それなら、
その苦しさについて
考えてみる必要があるかもしれません。
でも、
ひとりの時間が好き。
必要なときには、
誰かとつながれている。
自分は、
それほど困っていない。
だとしたら、
あなたが向き合うことは
本当に《友達が少ないこと》
なのでしょうか。
🌜ルニィ🌛
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