ブログ

ちょっと、不幸になればいいのに。《ルニィ》

  「結婚することになった!」
  「昇進した!」
  「彼氏ができた!」

 

  そんな報告を聞いて、
  「おめでとう!」と笑う。

 

  嘘じゃない。
  本当に、
  よかったと思っている。

 

  なのに
  「いいな」
  「なんで、あの人ばっかり」
  と思う自分もいて。

 

  そして、
  そんなことを思った自分に、
  自分が引く。

 

  「私、性格悪いな。」って。

 

 

 

  好きでも、嫉妬する


 

  嫉妬するのは、
  嫌いな人だけではありません。

 

  大好きな友達にも、
  仲のいい同僚にも、
  大切な家族にも嫉妬する。

 

  幸せになってほしい。
  でも、羨ましい。

 

  どちらかが嘘なのではなく、
  どちらも本当なのです。

 

  だからこそ、
  そんな綺麗じゃない感情や
  ひとつにはならない気持ちを
  前にすると、戸惑ってしまう。

 

 

 

  なぜ「あの人」だったのか


 

  同じような幸せの報告でも、
  素直に喜べる人もいる。

 

  なのに、
  《あの人のことだけは引っかかる。》

 

  だったら、

  「私って嫉妬深いんだ。」

  だけで終わらせるのは、
  少し早い。

 

  《なぜ、その人だった?》
  《なぜ、その話だった?》
  《なぜ、引っかかった?》

 

  ひとつの出来事を、
  万華鏡を回すように、
  少しずつ角度を変えて見ていく。

 

  すると、
  最初に見えていた「嫉妬」とは、
  違うものが見えてくることがあります。

 

 

 

  綺麗じゃない感情ほど、よく喋る


 

  鑑定でも、
  いろいろな話をしているうちに、
  自分でも見たくなかった感情が
  ひょこっと顔を出すことがあります。
  
 

  嫉妬した自分を、急いで
  「いい人」に戻さなくてもいい。

 

  その感情が、
  何を喋っているのか。

 

  そこには、
  自分でも気づいていない《あなた》が、
  隠れているかもしれません。

 

 

  だから、

  「こんなこと思う私って、嫌だな。」

  と思っているなら。

 

  その、
  ちょっぴりダークなあなたを、
  そのまま連れてきてください。

 

  《なんで、あの人だったのか?》

 

  一緒に、
  いろいろな角度から見てみましょう。

 

 

              🌜ルニィ🌛

 *** *** *** *** *** *** ***

  

  対面鑑定のご予約はこちら🔮

  出演スケジュールの詳細はこちら🗓️

  Xはこちら📝

 *** *** *** *** *** *** ***

 >  ちょっと、不幸になればいいのに。《ルニィ》

ページトップへ