《鳥居さり》春のゆらぎを整える 五行からみるおすすめ食材
春は、芽吹きの季節。
桜もここ何日かで一気に咲きそろってきましたね。
新しい流れが始まる一方で、寒暖差や環境の変化により
心や体がゆらぎやすい時期でもあります。
なんとなくイライラする
気分が落ち着かない
眠りが浅い
花粉の影響で調子が出ない
そんな不調を感じやすいのも春の特徴です。
薬膳のベースとなる五行思想では、春は木のエネルギーが高まる季節とされています。
五行では、自然界のあらゆるものを木・火・土・金・水の5つの性質に分けて考えます。
春に対応する「木」は、成長・発散・のびやかさを象徴し、
体では「肝」と関係が深いとされています。
肝はエネルギーとも言える「気」や「血」の巡り、感情のバランスにも関係するため、
春は特にストレスの影響を受けやすい時期でもあります。
そのため春は
巡りを良くすること
溜め込まないこと
が体調を整えるポイントになります。
今回は、春の変わり目に取り入れたい薬膳食材と
手軽なメニューをご紹介します。
① 苦味のある青菜(菜の花・春菊)
春が旬の少し苦味のある野菜は、
体にこもった余分な熱を外へ出し、気の巡りを助けてくれます。
イライラしやすい時や、目の疲れを感じる方にもおすすめです。
おすすめメニュー
菜の花としらすの和え物
ごま油を少し加えると巡りをサポートします。
② 柑橘類(レモン・みかん・グレープフルーツ)
香りのよい食材は、滞りがちな気の流れをスムーズにしてくれます。
気持ちが沈みがちな時にも取り入れやすい食材です。
おすすめメニュー
はちみつレモンのホットドリンク
香りに癒されながら、やさしく整えます。
③ 血を補う食材(いちご・なつめ)
春はエネルギーの消耗が増え、
なんとなく疲れやすくなることもあります。
「血」を補う食材は、肌や気持ちの安定にもつながります。
おすすめメニュー
いちごとヨーグルトのデザート
なつめを刻んで加えてもおすすめです。
④ 胃腸を整える食材(山芋・豆腐)
季節の変わり目は胃腸も疲れやすくなります。
消化にやさしいものを取り入れることで、体全体の調子も整いやすくなります。
おすすめメニュー
山芋と豆腐のふんわりスープ
体をやさしくサポートしてくれます。
⑤ 香味野菜(しそ・みょうが・生姜)
香りのある食材は、気分の停滞を防ぎ気の巡りを助けます。
「なんとなくやる気が出ない」そんな時にもおすすめです。
おすすめメニュー
しそと生姜の混ぜごはん
食欲がない時でも食べやすい一品です。
春は、がんばりすぎなくても自然と新しい流れが生まれやすい季節。
体の巡りが整うと、気持ちにも余裕が生まれ、良いタイミングをつかみやすくなります。
季節の力を味方につけながら、心と体をやさしく整えていきましょう。
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