ねこやまふみの

《ねこやまふみの》手放す=捨てることじゃない 〜自分に戻るための“やさしい選び直し”〜

11月も終わりが近づき、
街の空気が少しずつ年末の色を帯びてきましたね。

この時期になると、
「今年やり残したことは…?」
「そろそろ整理しなきゃ」
そんな気持ちがふっと湧いてくる方も多いのではないでしょうか。

でも、手放すって
“全部捨てること”
“完璧に区切りをつけること”
ではないんですよね。

むしろそれは、
自分にとって大事にしたいものを選び直すこと。
そんなふうに捉えると、
年末の焦りが少しだけ軽くなる気がします。


① 「もういらないもの」を決めなくてもいい

年末になると、SNSでもテレビでも
「捨てる」「断捨離」「リセット」という言葉が多くなります。

でも、
“捨てることを決める”って
意外とエネルギーがいるんですよね。

まだ気持ちの整理が追いついていないのに、
急いで答えを出そうとすると
かえって心が乱れたり、落ち込んでしまうこともあります。

だから、急がなくて大丈夫。

「今はまだ、持っていていい。」
そう思える感覚も、
自分を守る大切な選択なんです。


② 手放すとは、「自分のほうに向き直る」こと

手放すって、
何かを遠くに投げ捨てる行為じゃなくて、
むしろ自分に戻る動きなんです。

・あれ、これって本当に私がやりたいことだった?
・誰かの期待に合わせて選んでなかった?
・今の私に必要なのは、どっちだろう?

こんなふうに、
自分の内側へ静かに向き直っていく時間。

それこそが“手放し”の本質なんだと思います。

外側に合わせて背伸びしていた分、
無理して持っていた重さをそっと降ろすようなイメージ。

それだけで呼吸がふっと深くなるような、
そんなやさしい「手放し方」もあります。


③ 選び直せるからこそ、人生は軽くなる

何かを手放すとき、
そこには必ず“選び直す自由”が生まれます。

・同じ道を続けてもいい
・別の選択をしてもいい
・今は決めずに保留にしてもいい

どれも間違いではありません。

手放しの目的は、
正解を見つけることではなく、
「あなたが心地よく進める道を増やすこと」。

だからこそ、
“捨てなきゃいけない”のではなく、
“選び直せるんだ”と感じられると
心が少し軽くなるんですよね。


🌸おわりに:答えを急がなくて大丈夫です

手放すことも、選ぶことも、
焦らずにゆっくりで大丈夫。

もし今、
何を選べばいいのかわからなくなったり、
心の整理が追いつかないと感じたら、
その瞬間は一度立ち止まってもいいんです。

そして、
もしその“立ち止まる時間”がつらくなったら、
どうぞ占いを使ってくださいね。

あなたが自分の方へ優しく戻っていく道を、
一緒に照らしていきます🌿✨

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