《ねこやまふみの》少し離れたから、光の形がはっきり見える 〜距離を置いた“間”が教えてくれること〜
何かに向き合っている時、
ふっと距離を置きたくなることってありますよね。
やる気がなくなったわけでも、投げ出したわけでもなくて、
ただ少し、心が呼吸を求めているような感覚。
実はその“間”こそ、
光の形がはっきり見えてくる大事な時間なんです🌿
① 近すぎると見えなくなるものがある
人間関係、仕事、趣味、夢──
どんな物事でも、
真剣に向き合っているほど近づきすぎてしまいます。
それはすごく素敵なことだけど、
近すぎると、逆に輪郭がぼやけてしまうこともありますよね。
何でも一生懸命な人ほど、
「見えなくなっている」ことに気づかないまま
頑張り続けてしまうことも多いんです。
距離を置くというのは、
諦めでも手放しでもなく、
“見えづらくなった光の形を取り戻すための時間”。
② 少し離れたからこそ気づける光がある
距離を置いた瞬間にだけ気づける光って、必ずあります。
たとえば
・あえて止まったことでわかった“自分の疲れ”
・心が軽く感じたという変化
・「これ、本当は望んでなかったかも」という違和感
・逆に、「やっぱり好きだ」と再確認できた気持ち
どれも、
離れたからこそ見えた光。
近いと見えなくて、
自分の中に埋もれてしまっていた道しるべなんです🌙
物事に “戻る” か “戻らない” かは関係なくて、
その距離の中で何を感じたかが大切なんですよね。
③ 距離を置いた時間は、止まっていたのではなく“育っていた”
少し離れた時間というのは、
止まったように見えて、
本当は内側で静かに育っている時間です。
動く → 離れる → 気づく → また動く
この自然なサイクルがあるからこそ、
人は無理なく、自分のペースで前に進めます。
ずっと走り続けるだけでは
光は見えなくなってしまう。
でも、立ち止まって“間”を作ると
静かに光が形を取り始めることがあるんです🕯️
今日また「やろう」と思えたなら、
それは育っていた光に気づいた証拠。
🌸おわりに
もし今、何かから距離を置いている自分に
少し罪悪感を感じていたとしても、大丈夫。
その間もあなたは止まっていません。
光が見える角度を探しているだけ。
もしその光がまだはっきりしないなら、
占いを通して一緒に、
あなたの中にある光の輪郭を探していきましょう🌙
あなたが自分の光にやさしく気づけますように🍀

