《ねこやまふみの》光の形は人それぞれ 〜自分だけの“見え方”を大切にしていい季節〜
昨日は「動いたから見えた小さな光」のお話をしました。
11月も後半に入り、街も気持ちも少しずつ年末モードになっていくこの時期。
人によって、その“光の見え方”がまったく違ってくるタイミングでもあります🌿
今日はそんな、光の形はひとつじゃないというお話を。
① 光の形はひとつじゃない
動いたから見える光もあれば、
立ち止まったからこそ気づく光もあります。
たとえば──
・“やっと進めた”という達成の光
・“手放せた”という安堵の光
・“違和感に気づいた”という方向転換の光
・“静けさが心地いい”という休息の光
・“新しい興味”が芽生える始まりの光
どれも同じ「光」です。
ただ、それぞれ 形や温度が違うだけ。
人と違って当たり前なんですよね。
② 光の感じ方に優劣はありません
「動けている人が正しい」ということも、
「止まっている自分はダメ」ということもありません。
光は比べるものではなく、
その人のペースと、心の季節で変わるものだからです🌙
秋の深まる今は、
外の世界よりも“内側の感覚”が冴えてくる時期。
そのとき見える光は、
誰かのようにまぶしい必要なんてありません。
やわらかくても、淡くても、
今のあなたにとっての大事な“道しるべ”です。
③ 自分の光に気づけた時点で、もう十分進んでる
光は探しにいくものではなく、
動いたり感じたりした自分が気づくもの。
その光の種類が何であっても、
気づけた時点で、もう前に進んでいる証拠です🌼
自分の光がどんな色で、
どんな形でも、そのままで大丈夫。
誰とも比べなくていいし、
“こうあるべき”と言い聞かせる必要もありません。
🌸おわりに
もし今、「自分には光が見えていない気がする」と感じても、
それもまた自然な流れのひとつです。
そんな時は、占いを使って
一緒にあなたの内側にある光をそっと見つけていきましょう🌙
あなたの光は、いつでもあなたの中でちゃんと息をしています。

