《ねこやまふみの》立冬は、“変化の間”を整えるタイミング 〜季節が変わる時、心もゆっくり衣替えを〜
昨日は立冬(りっとう)でしたね。
暦の上では、ここから冬のはじまり。
秋の名残を感じながらも、空気の中に静けさが混じる頃です🍂
立冬は、「動」から「静」へとエネルギーが切り替わる節目。
外に向かっていた気が、少しずつ内側に戻ってくる季節です。
その変化の間にこそ、心を整えるチャンスがあります🌿
① “間(ま)”の中で、心を休ませる
立冬の頃は、季節のエネルギーが「秋」と「冬」の間にあります。
この“間(ま)”の時間は、焦らず休むことが大切。
頑張ってきた自分を少し休ませて、
「いまは立ち止まるタイミングなんだな」と受け入れるだけで、
心のリズムが整っていきます🕯️
② 冬は“ためる季節”。無理に動かなくていい
五行の世界で、冬は“水”の季節。
水は、静かに流れ、深く満ちていくエネルギーを象徴します。
つまり、ためる・整える・静めるがキーワード。
「動かなきゃ」「何かを始めなきゃ」と思うときこそ、
あえて“止まる”選択をしてみましょう。
焦らずに心をあたためることが、
次の春への準備になります🌸
③ 心の衣替えをしていこう
季節が変わるように、
私たちの心にも“衣替え”のタイミングがあります。
もう合わなくなった習慣や考え方を、
少しずつ手放していくと、
新しい風がやさしく入ってきます。
小さな変化を恐れず、
「今の自分に合うもの」を選び直していきましょう🌙
🌸おわりに
立冬は、心と体が冬のリズムに慣れていくための“準備期間”。
すぐに動かなくても、何かを決めなくても大丈夫。
静けさの中で、自分を見つめ直す時間が、
次の季節のエネルギーを育ててくれます🕊️
もし、自分の流れや変化のサインを知りたくなったら、
占いを通して一緒に整えていきましょう。
冬をやさしく迎える準備を、一緒にしていけたら嬉しいです🍀


